どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

気まま

SNSの運用法を変えてガンガンミュートしてる話

いや、ほんとタイトル通りガンガンミュートしてる。SNSへの考え方を完全に変えた。 今のぼくにはあんまり原理・原則を守ることに意味はないなと感じたからだ。

ほんの少しの間交わった人生の物語「場所はいつも旅先だった」

場所はいつも旅先だった (集英社文庫) 作者: 松浦弥太郎 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2011/02/18 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (9件) を見る 著者の松浦弥太郎さんのことは恥ずかしながらこれっぽっちも知らない。文字列は見たこ…

日本人の男でも普通に海外でモテるから安心して良いよ!

海外に住んでますとか、海外に住みますというと、よく「日本人の男はモテないでしょ?」「女の子ならモテたのにね」「アジア人の男は厳しいよね」みたいなことを言われます。どうなんでしょう?少なくともぼくに限っては全然女性に相手にされないなぁと感じ…

シェアハウスはおすすめの場所・物件より選び方、そしてなによりそこに住んでる人が大事!

ぼくは以前、シェアハウスに住んでました。ネットや番組で聞くけれど、実際に住んでいる人に出会ったことはないのか、ぼくがシェアハウスに住んでますよと告げると、結構矢継ぎ早に質問がきます。ほんとに。みんな関心があるんだなぁと思う。 それで、ぼくは…

海外長期滞在時のコンタクト事情~国内で素早くたくさん安く仕入れる方法~

留学や駐在で海外に長く滞在するとなったとき、ぼくのような裸眼の視力0.01とかでコンタクトが手放せない人は困ってしまいますよね。ぼくも海外旅行に行く時ですら結構困ってました。だって、コンタクトの洗浄液が機内持ち込みできないから。

早くもブログ読者と会うことになった!巡り巡って今度は与える側に

1月の末に、いつかブログ読者に会いたいというポストをした。それが早くも実現しそうだ。まぁ、ぼくが望んだカタチではなさそうであるけれど。 ぼくは現在、中南米に駐在してるんだけれど、たまたまそこに留学に来てる大学生がぼくが書いてるこのブログとは…

ぼくの次のノマド時代のライフスタイルに合わせて買ったガジェット・モノ

何度かこのブログで言及したけれど、昨年の9月末で仕事をやめてしばらく、人生何度目かのぷー太郎をした後、国際協力どっぷりな仕事をすべく中米某国のNGOで働いている。 それで、これからぼくは移動しまくるライフスタイルになったわけで、それに合わせてそ…

いつかブログ読者に会いたい!

自分のブログの読者に会うということに憧れている。自分が何者かになったようでうれしいから、とかいうわけでなくて単純に読者がどんな人なのか興味がある。そして、たぶん価値観が似ているのだろうから仲良くできるのではないかと思う。

2018年、今年読んだおすすめ本ー経済編ー

書評ブログを名乗っておきながら、ぜんぜん本の紹介をしてなかった。ぜんぜん本を読めていないというわけではなくて、ただブログにアップにしてなかっただけ。今年は経済と実務系の本が多かった。小説もいくらか読んだし、いつも通りかな。でも、バイオ系の…

はたして子どもにはお小遣い制によるお金の教育がベストなのか

先日、教育関係の人たちと、経済とか政治ってすごく大事なのにほとんど義務教育で扱わないよねって話をしていて、いろんなところに話が広がったんだけど、その中でお小遣い制についての話がおもしろかった。

2018年の俺、65点の及第点!今年の総括とこれから

今年ももう終わろうとしていて、続々と忘年会の話が舞い込む季節になった。 さて、毎年恒例の新年の誓いの達成度を振り返り今年の総括をしようと思う。 点数は65点で、及第点。ここ数年で一番良い。その実感がある。

歴史の面白さって、小さな手掛かりからいろいろ推理できることじゃないの?

全世界史 上巻 (新潮文庫) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/06/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 全世界史 下巻 (新潮文庫) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/06/28 メディア: 文庫 この商品を含むブ…

バケットリストについてのとりとめのない話

人生の100のリスト (講談社+α文庫) 作者: ロバート・ハリス 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/05/20 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (7件) を見る 先日、久しぶりにバケットリストを更新しようと思った。 目的はもちろん…

電子書籍のおすすめはkindle!遂にoasis 32GB 買ってしまった!こいつぁ書斎を持ち歩いてるようなもんだ

もともとkindle paperwhiteを長年使ってて、タッチの反応がよろしくないから、新しいモデルへの買い替えをずっと検討してて、paperwhiteかオアシスかと半年ほど悩んでて、思い切ってオアシスにしたんだけれどやっぱり良い!ニューモデルはタッチの反応も良い…

外国の友人に自分の国で会うということ

今年の夏、3年前の夏に神戸で会ったインドネシア人の友人たちに会いにインドネシアを訪れた。

人の自分探しの旅を笑うな

蝉の鳴き声で毎朝目覚める季節になった。夏だ。少なくない数の若者たちが自分探しの旅と称して少し長めの旅行に行きがちな季節でもある。そしてそれを「海外旅行行ってもホントの自分なんて見つからないからwww」なんて嘲笑う様子が観測される季節でもある。

ブランディングの歴史の一端を見た!人は人をどう表現してきたか@ルーブル展

www.ntv.co.jp あまり気乗りしなかったのだけれど、六本木の国立新美術館でやってるルーブル展に行ってきた。気乗りしない理由はクラシックなものであること。

はてなブログを始めて1年が経ちました

少し前にはてなブログを始めてから1年が経ちましたよ、っていう通知が出た。そうかそうかもうそんな時期かと思っていたんだけれど、そうなのだもうそんな時期なのだ。前のブログがポシャってからここまで長いようで短い旅路だった。

座右の銘に囚われて。本質を見失ってやいないか、人生楽しんでなくない?

座右の銘:常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。 座右の銘はなんですか?なんて聞かれることは滅多にないけれど、みんな座右の銘を持っていると思ってたんだけどそうではないらしいことを最近知った。

選ばれなかったのはあなたが悪かったわけではないという話

今月から営業部に中途採用の20代の営業マンが3人も入ってきた。ぼくより若い!新卒含め本社の人間でぼくより若い人は4人になった。うちみたいな「〇〇の製品のパーツのここ」みたいな全く表に出ない地味な製品を作ってる中小メーカーにはいまの人手不足の時…

東京に来て変わったこと

先日、28歳になった。アラサー真っ只中。 1週間くらい前に2つ下の妹の結婚が決まったというのにぼくってやつはそんな話題もなければキャリアに悩んでいるしで、ここ数年同じ問題を抱え続けているという成長のなさ。

60年の時を経てもなお、作家と同じ気持ちを共有できる良い体験をした話/RE:又造展

もう終わってしまった展覧会の紹介をするのもどうかと思うのだけれど、写真を見直していてすごくよかったなと思ったのでその備忘録。

蕎麦を無音で食べるフランス人となんでもクチャラーな華僑たち

最近デートした中華系シンガポール人がクチャラーだった。去年の夏頃デートしてた中華系タイ人もクチャラーだった。*1 今回は前例があるからある程度免疫ができていたとはいえ、それでも「え、」と思ってしまった。結構、気になった。 *1:文化の違いを論じよ…

自己肯定感は大事!大丈夫、俺は良くやってるよ

アラサーにもなってこんなことを言うのもおかしなことだけれど、ようやく精神的な落ち着きを感じだした。具体的には、嫉妬している自分を冷静に感じることができるようになってきた。 ぼくは劣等感を感じやすい。 自分と同世代や下の世代で自分より優秀な人…

Look at the Bright Side! ポジティブにいこうぜ!

「どうよ、真夜中の試作。寝れたかい?」 「会議室の椅子はふかふかしてたんで、苦痛というわけではなったですよ」 「chad君はいいよねぇ。明るくて。辛いこともあると思うんだよ。けど、良い面を見てね、前向きで」 工場での深夜の試作立ち合い後、会議室の…

ぼくがブログを書く理由。それはふとしたきに自分で読み返すため

ネット上にはそれこそアホみたいな数のブログがあって、みんな何かしら書いてる。けれど、身近にブログやっている人がいるかというと実はそんなにいないんじゃないかと思う。少なくとも、ぼくの周りには、ぼくの知る範囲では仕事で企業のブログをやっている…

華やかさとは無縁の世界で自分の承認欲求と折り合いをつける

先日、とある懇親会で同世代の営業職の人から、ただの愚痴なんですけどね、と付け加えつつ、営業ってバカにならないといけないときってあるじゃないですかという話を始めた。

台北で暮らすとこんな週末を過ごすんだろうな@華山1914

今年から仕事で台湾エリアの責任者になった。早い話が出張に上司がついて来なくなった。これはつまり、ぼくの自由度が格段に上がったということだ。

ぼくがわざわざ台北の日系古民家カフェに行ったわけ@青田七六

なんで日本人なのにここに来ようと思ったの? 至極もっともな疑問だな、と思った。

母さん、ざんねんだけどぼくはド田舎の地元に戻る気はないよ

地方出身者の多くがそうであるように、年末ぼくも人がごった返す新幹線に乗って帰省した。