どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

キャリア

PRとかマーケティングのイメージ湧く!ミステリーマンガ「虚構推理」がおもしろい!

虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス) 作者: 城平京,片瀬茶柴 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (7件) を見る このマンガとてもおもしろい。ハマりそう。第1章の事件完結まで(1~6巻)とりあえ…

日本人の男でも普通に海外でモテるから安心して良いよ!

海外に住んでますとか、海外に住みますというと、よく「日本人の男はモテないでしょ?」「女の子ならモテたのにね」「アジア人の男は厳しいよね」みたいなことを言われます。どうなんでしょう?少なくともぼくに限っては全然女性に相手にされないなぁと感じ…

海外駐在前に日本でやり残したことはない?って聞かれるけれど

今月(といっても下旬までゆっくりするのだけれど)から海外駐在が始まるということもあって、この年末年始、例年になく多くの友達にあっている。なんだか自分が人気者にでもなったようでうれしい。ぼくにもこんな人生があったのかと思ってしまうほどである…

仕事は知らない、気づかなかったではすまされない!それが問題だ!

ぼくにとって初めての海外駐在が始まるというので、似たような経験をしたという人と引き合わせてもらった。活動する国も、業務内容も異なるのだけれど、同じNGOという枠組みの中で海外で活動している / た という人はぼくの周りにはいなかったのだ。

2018年、今年読んだおすすめ本ー経済編ー

書評ブログを名乗っておきながら、ぜんぜん本の紹介をしてなかった。ぜんぜん本を読めていないというわけではなくて、ただブログにアップにしてなかっただけ。今年は経済と実務系の本が多かった。小説もいくらか読んだし、いつも通りかな。でも、バイオ系の…

取り組みの本気度が違い過ぎて自分が恥ずかしくなってしまった。マザーハウス代表、山口さんの著書を読む

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫) 作者: 山口絵理子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/09/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 今さらながら、山口絵里子さんの「裸でも生きる」を読んだ。強烈過ぎて、濃すぎ…

エンジニアでもIT系でもない普通の中小企業のサラリーマンの退職エントリー

2年前に中途で入社した日系メーカーを今月末で退職することになった。せっかくなので、自分の考え方の整理のためにも退職エントリーを書いておく。

ブランディングの歴史の一端を見た!人は人をどう表現してきたか@ルーブル展

www.ntv.co.jp あまり気乗りしなかったのだけれど、六本木の国立新美術館でやってるルーブル展に行ってきた。気乗りしない理由はクラシックなものであること。

社内マーケティング施策がハマりだしてブランディングの効果も出始めて上々!

少し前に、デザイン思考を取り入れようとしてなかなか苦労していますと書いたけれど、あれから数か月、少しずつではあるけれど、効果が出始めています。まだ売り上げアップにつながったっていう具体的な成果や実績はでていないんだけれど。

座右の銘に囚われて。本質を見失ってやいないか、人生楽しんでなくない?

座右の銘:常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。 座右の銘はなんですか?なんて聞かれることは滅多にないけれど、みんな座右の銘を持っていると思ってたんだけどそうではないらしいことを最近知った。

働き方改革とはビジネスモデルの見直しと最適化から始まるのかもしれない

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか 作者: トニー・シェイ,本荘 修二,豊田早苗 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2010/12/03 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 250回 この商品を含むブロ…

デザインへの意識をうまく社内に浸透させることができずに苦労している話

ぼくたちの業界にとって、ここにこの機工を備えるっていうのは当たり前すぎるほど当たり前なんですが、それもどういう意図をもって、ユーザーにどう使って欲しいか、どう感じて欲しいかを考えて設計して、その設計意図をユーザーに知ってもらうために発信す…

貧しい社会と豊かな社会を繋ぐ架け橋になる「THE BLUE SWEATER」

The Blue Sweater: Bridging the Gap Between Rich and Poor in an Interconnected World 作者: Jacqueline Novogratz 出版社/メーカー: Rodale Pr 発売日: 2010/02/16 メディア: ペーパーバック 購入: 2人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (1件) を見る…

(知財) 特許に加えてマーケティングも統括することになったから知財の範囲を拡張させようと思う

今年度から、知財マネジャーに加えて、マーケティング部門も統括することになりました。 なぜぼくがという話になるかと思うのですが、これは単純な理由で、社内でぼくより詳しい人がいなかったからです。会議であぁだこうだ言っていたら、じゃあお前やれよと…

人生に効く自己分析!ストレングスファインダーをついぞやってみた

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 作者: トム・ラス,古屋博子 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2017/04/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 意識高い人たちはみんなやってる自己分析、…

学歴そこそこの学生の就活戦略。大手や大企業以外からでもキャリアはつくれる!

街中で初々しいスーツを着た若者をちらちら見かける季節になってきた。たぶん就活生なんだろうと思う。 就活といえば、外資系金融機関だコンサルだ、大手商社への就職の仕方だなんだという就活ノウハウがネットによく出回るものだけれど、はっきりいって大半…

フェアトレードの不都合な真実を見よ!「Unfair Trade」

Unfair Trade: The shocking truth behind ‘ethical’ business 作者: Conor Woodman 出版社/メーカー: Cornerstone Digital 発売日: 2012/02/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る いま、それなりの大きな企業には社会貢献というか、要はCSR活…

(知財)中国では商標より著作権の方が包括的で強い!

前回からしばらく時間が空いてしまいましたが、ぼちぼち知財関連の話題もブログに書いていこうと思います。如何せん秘密の多いところですが、出せるところはだしていこうと思います。

営業という仕事は世間から軽んじられている!「なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?」

なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか? 作者: フィリップデルヴスブロートン 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2013/08/31 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 人生の早い段階で営業の仕事を経験しておきたい。 …

(ようやく)知財ブログ始めます-第1話そもそも知財とは-

最近、企業がテックブログをやることのメリット10。また、懸念の解消法 というブログ記事を読んでなるほどなーと思ったので、ぼくは企業でもエンジニアでもないけれど、自分のスキルアップと長期の流入を期待してぼくの本業の知財についての記事を定期的にア…

起きて半畳、寝て一畳。これはストイックでもなんでもない。

ぼくは常々合理的でありたいと思っている。 やりたいことが多いから、できる限りムダを省きたい。できれば好きなことだけやっていたい。やりたくないことは減らしたい。最適化したい。

グローバルサプライチェーンの卵が先か鶏が先か問題

メーカーの海外営業を曲りなりにやっているけれど、グローバル化というのは手間がかかって仕方がないように思える。その割に得るものが少ない。

ぼくは司法書士にはなれなかった。

かつてぼくは司法書士になりたかった。

なぜぼくは素直に行政書士事務所で行政書士として働かなかったのか

www.chadyukio.com ぼくは行政書士の資格を持っている。

自分の人生を物語ることができる人は強い!「バッタを倒しにアフリカへ」by前野ウルド浩太郎

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) 作者: 前野ウルド浩太郎 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2017/05/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る ぼくはまだ自分の本当にやりたいことだとか、自分の思い描くあいたい姿みたいなのから程…

金持ちの国は貧しい国を救うべきなのか?「SHOULD RICH NATIONS HELP THE POOR?」

Should Rich Nations Help the Poor? (Global Futures) 作者: David Hulme 出版社/メーカー: Polity 発売日: 2016/07/25 メディア: ペーパーバック この商品を含むブログを見る ぼくは将来、国際協力だとか社会起業関連のキャリアに進みたいと考えていて、お…

習慣化には向き不向きがあるのかもしれない…さらなる研究が必要だ!

ぼくは後悔の少ない人生にしたいと思っている。

直近のキャリアの5つのロールモデルを

メーカーの海外営業 (最近予定通り知財担当になったが…) に転職して1年が経った。 その感想はまた別の機会にお話するとして、ぼくはジョブホッパーとしてキャリアアップを目指し続けることにしたわけで、これからのキャリアのロールモデルをとりあえず5つ…

独学で効率的に行政書士になるためのテキスト、参考書、過去問から勉強方法まで包み隠さず披露しよう!

(2019.2.26更新) ぼくは遊び呆けているように見られることが多いが行政書士の資格を持ってる。とにかく、合格体験談の1つとして試験突破のノウハウを解説しよう。まずは証拠から。