どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

早くもUEAから結果が返ってきた

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今月の初めの方に出願したUEA(イーストアングリア大学)から早くも返事が返ってきたのでそのご報告です。

 前回は、

www.chadyukio.com

 

上記の記事の中で、出願書類を準備するのになかなかに苦労しましたよ、という話をしました。苦労してたマンチェスター大学向けの母校からの推薦書もなんとかなったので今週中には出願できそうです。

 

それではさっそく本題に入ります。つい最近、UEAから返事が返ってきました。UEAは返事が早いことに定評があるようです。UEAの卒業生からは送って3日くらいで返事きたと言ってました。

 

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Conditions of Offer(条件付き合格)

 

予定通り、英語のスコアをクリアしたら合格ですよというオファーをもらいました。(ちなみにその英語スコアもIELTS6.0なので実はクリアしてます。6.5必要だと思ってたのでスコアを提出してなかったんですね)

 

まずは1つ。やりました。これで来年の夏からイギリスの大学院に留学することは確定しました。

 

前回の記事で、合格者のエッセイのサンプルを見て、こんなレベルでええのか??こんなん落ちるやついないでしょ的なことを書いていた通り、半分受かった気でいましたが、ほっとしました。よかったです。

 

海外の大学院に行きたいと思ってからここまで5年ほどかかってるんですが、ほんとに実現したと思うと感慨深いです。

 

実際にぼくが進学するかの返事は来年の7月末までにすればよいので、ゆっくり残り2校の良い返事を待ちたいと思います。

 

場合によってはLSEとかUCLなどもお試しで受けてみようかと思ってたりするんですが、今回の母校の大学の対応の残念さからめんどくさくなってしまった、covid-19の市中感染で都市封鎖や行動制限が来年の今ごろもありそうなので見送ります。学費高いし。