どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

カリブのカルデラを求めて活火山を登る日帰りハイキング!

観光ならクレーターの淵をハイキングできるのが有名だよ 誰かがそんなことを言った。登山というほど険しくはないらしい。セントビンセントの本島の北部にこの国最高峰のLa Soufriereという1,234mの活火山がある。セントルシアにもSoufriereという地名があっ…

驚異のウミガメ遭遇率100%!透き通るビーチのカリブ観光旅行はユニオン島からヨットツアーが超おすすめ!

パイレーツオブカリビアンのロケ地になったところがある…。ぼくは高城剛さんのメルマガを購読してるんだけど、数年前にドミニカ国について書かれていて、そこには美しいビーチがあってパイレーツオブカリビアンのロケ地に…というのが印象的だった。後に、そ…

ビーチに飽きたらカリブで登山も良いね!難度は高いが豊かな自然を満喫!

少し多めに休暇をもらったので、せっかくわけわかんないところにいるんだから人生で行くことはないであろうところへ行こうと思い、同じカリブのセントルシアに行ってきた。東カリブ地域で、淡路島と同じくらいの大きさの小さな島国、人口18万人ほど。

登山初心者の伊吹山(関西)登頂の思い出

2~3年前のちょうどこの時期、滋賀県の伊吹山に登った。当時、ぼくは神戸の王子公園に住んでいて、ほぼ毎週末、六甲山や摩耶山に登っていた。運動不足のぼくにはちょうど良いエクササイズだった。 それで、だんだん登山にハマりだしたんだけれど、次第に体…

Menjangan島は発展途上アクティビティ!二度と行かないぞ!ばかやろう!

やっぱ最後はさ、リゾートでのんびりしてから帰りたいよね 去年の夏、10日間ほどでジャカルタからバリまで、ジャワ島を横断する旅にでていた。その旅の締めくくりをバリのリゾートで過ごしたい、そこで英気を養って東京に帰りたい。

アジアのサバンナでバッファローを追え!@インドネシア

インドネシアにリトルアフリカと呼ばれる土地がある。小さなサバンナ、サファリパークがそこに広がっている。場所は東ジャワ、バニュワンギ。Baluran National Park と呼ばれるところがそれだ。これはそそる。だって、サファリなんてアフリカに行かないと見…

これは…インドネシアで一番の絶景では?みんなブロモ山へ行こう!

この夏、唐突に火山に行きたいと思ったぼくはインドネシアの友人に連絡してすぐ、ジャワ島に飛んだ。ちょうど、環太平洋の火山が次々と噴火している時期で、このタイミングを逃すともう無理かもしれないと感じたのだ。

インドネシアでブルーファイア(青い炎)が見たくて若者はイジェンを目指す

2018年8月、その日ぼくは暑いはずのインドネシアで震えていた。寒すぎたのだ。 たしか日中は30度を超えていたはず。時間は午前3時ごろだろうか。標高はおそらく2,000mは越えているはずだ。それにしても寒い。アンダーアーマーの冬用とジャージ1枚じゃさすが…

外国の友人に自分の国で会うということ

今年の夏、3年前の夏に神戸で会ったインドネシア人の友人たちに会いにインドネシアを訪れた。

人の自分探しの旅を笑うな

蝉の鳴き声で毎朝目覚める季節になった。夏だ。少なくない数の若者たちが自分探しの旅と称して少し長めの旅行に行きがちな季節でもある。そしてそれを「海外旅行行ってもホントの自分なんて見つからないからwww」なんて嘲笑う様子が観測される季節でもある。

台湾への出張や旅行はプリペイドのSIMが便利!おすすめと設定方法を紹介

年に3〜4回くらい台湾に仕事で行っている。いつもは台北で定宿にしてるホテルでポケットWi-Fiが無料でレンタルできるから、それでなんとかしていたのだけれど今回は台中にホテルを取ったので、良い機会だからプリペイドのSIMを使ってみたのだけど、設定がめ…

定番の士林夜市より基隆廟口夜市に行くのが正解!@台湾

台湾といえば露店、屋台、食べ歩きみたいなイメージがあって、台北だと士林夜市(Shilin Yeshi) が定番でとりあえず行っておくみたいなところがある。けれど、実際に行ってみるとこれが絶妙におもしろくない。

台北で暮らすとこんな週末を過ごすんだろうな@華山1914

今年から仕事で台湾エリアの責任者になった。早い話が出張に上司がついて来なくなった。これはつまり、ぼくの自由度が格段に上がったということだ。

ぼくがわざわざ台北の日系古民家カフェに行ったわけ@青田七六

なんで日本人なのにここに来ようと思ったの? 至極もっともな疑問だな、と思った。

台北の夜、ぼくはついに不思議に招かれる

今宵は夜市が開かれる。 10年ほど前、そういう書き出しから始まる怪しさを孕んだ不思議な小説を読んだ。 たしか、恒川光太郎の夜市だと思うのだけど、妖怪の類いが好きなぼくはその書き出しを今でも覚えている。今それを思い出したのは、ここでの情景の雰囲…

真冬の高尾山、凍えながら日の出を待つ徹夜旅

12月某日、ぼくは終電間際の新宿で人を待っていた。 絶え間ない洪水のような人混みの中で予定時刻を10分ばかり過ぎたころにようやく、小柄な「えーまじー」が口癖のシンガポール人を見つけた。

「インド行ったら人生観変わるって言いますよね」って言われるのが嫌いだ

ぼくの初海外は21歳の秋、インドだった。それまで1人で飛行機に乗ったこともなければ、英語もまともに喋れないなかで、乗り換えありの、トランジットもありの1人飛行機で、正直、事前に想定してたより困った。いや、正しい路線かどうかの確証が持てずどきど…

少し先の未来を創造するチームラボの常設展FUTURE WORLD@シンガポール

前回少し触れた、シンガポールの訪問のもうひとつの目的、チームラボの常設展。場所はマリーナベイサンズの近く。

この人工の滝を見て都市の植物園の完成形はこれだなと思った@シンガポール

先日、友だちに会いにシンガポールに行ってきた。 夜現地に着いて、2日目丸1日観光 + 友だちに会う、3日目帰国というプラン。 シンガポールはそのうち仕事で行くだろうと思ってずっとスルーしてたんだけど、いまのポジションじゃその機会がなく多少悩まし…

5年ぶりの1人旅。旅の終着は5年前と同じマレーシア

5年ぶりに1人旅をした。 旅行自体はその時々の彼女だったり、友だちだったりとそれなりに行ったりしているのだけど、バックパック1つ背負っての1人というは久しぶりだ。

人がいない美しいビーチを求め、東南アジアにそこそこの秘境を見つける

南の島に憧れている。けれど、有名どころはしっかり観光地化されていて、 観光客がわんさかいて、せっかく美しいビーチがあってもげんなりする。

南欧スロベニアの洞窟はまじでファンタジーのダンジョンだからとりあえず観光すべき!

それはイタリアを旅行していたときのこと。 スロベニアに良い洞窟?鍾乳洞?があるという話を聞いた。 いや、良い洞窟ってなんだよって思ったんだけど、国境を越えて聞こえる噂がショボいわけがないだろうと、ぼくはトリエステからバスでスロベニアに入った。