どうしてぼくはこんなところに

されば銘記せよ!人の命は短く、その住まう処は地の狭き片隅なり

人がいない美しいビーチを求め、東南アジアにそこそこの秘境を見つける

南の島に憧れている。けれど、有名どころはしっかり観光地化されていて、 観光客がわんさかいて、せっかく美しいビーチがあってもげんなりする。

 かといって無人島を求めて太平洋を冒険するほどの根性も余裕もない。だってぼくは旅人を気取っていてもミーハーなんだもの。

 というわけで、ほんとは地球の歩き方にらめっこして探し出し、たどり着いたのが、マレーシアはマレー半島東海岸沖のプルフンティアン島。クアラルンプールから夜行バスとスピードボートで9時間くらいといったところか。

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この透明度!青さ!

そして、少し辺鄙なところにある=アクセスが良いとは言えないこともあって、観光客も多くない。最高!これぞぼくが求めていた楽園!

 

そもそも東海岸沖にはティオマン島とかレダン島とかアクセスの良いリゾートがあるからたいていの人はそっちに行く。だからシーズンでもそれほど人で溢れることがないらしい。

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こういうミズトカゲがのそのそとその辺を歩いている。彼らは果物なんかを食べるそうなので人に危害は加えない…らしい。

 

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 島ではウミガメ産卵見学ツアーやちょっとしたハイキング、ダイビング、シュノーケリング、昼寝なんかが楽しめる。

とてもゆっくりできる、してしまう。

ぼくは4日くらいのんびりしてしまった。