どうしてぼくはこんなところに

されば銘記せよ!人の命は短く、その住まう処は地の狭き片隅なり

台北で暮らすとこんな週末を過ごすんだろうな@華山1914

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今年から仕事で台湾エリアの責任者になった。早い話が出張に上司がついて来なくなった。これはつまり、ぼくの自由度が格段に上がったということだ。

 去年から台湾の担当になって、ようやく手にした自由。それまでは上司のお付きの人で、昼も夜も基本的に行動を共にするという、ぼくにとっては到底楽しいものじゃなかった。

さて、自由度を手にしたぼくが何をしたかというと、前乗りである。今回の出張は訪問数が少ないので1泊2日だったので、日曜日から現地入り。月曜日にアポを集中させて、月曜日の夜に帰るという日程にした。

そういうわけで、羽田を朝7時のフライトで現地に10時半くらいに着いた。

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昼前に現地の友達と待ち合わせをして、以前から気になっていた華山1914に向かった。

華山(huashan)1914とは日本統治時代の酒工場の跡地を再利用したアートとかいろんなイベントをやってるクリエイティブエリア。

雰囲気的には神戸三宮の海岸通りとかトアウエスト周辺のリネン系を基調にしたファッションとか雑貨屋さん、カフェが集まってる。(東京でいうと、どのあたりというのは難しい…強いて言えば渋谷)

しまじろう、蜷川実花新海誠の展示会を元倉庫のイベントスペースでやってたし、単館系のミニシアターもあった。

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芝の広場も敷地内にあるから普段から子どもの数は多いのかもしれないけれど、しまじろう効果か子どもの数が多かった。

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さらに、この日は野外で沖縄フードフェスをやってて結構人も集まってて賑やかだった。週末はなにかしらイベントをやってるようだ。

 

 

このときも思ったんだけれど、

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ふと、台湾に住んだらこういう週末を過ごすんだろうなという気がして、初めて具体的に海外に住むということを意識したというか、想像できた。

食べ物も嫌いなものはないし、文化的にも戸惑うことはなさそうだし、違和感なく生活できるなと。極端な話、言葉の問題はあるにせよ、明日から暮らせと言われれば暮らせるなと思った。それも一時的でなくて長期でも。全然嫌じゃない。

これから、キャリアを積んでいく上でどうやったって中国語からは逃れられなくなりつつあることだし、中国語を始める頃合いなんだろうな。

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