どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

イギリス大学院出願準備状況 part2

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前回、初IELTSの受験とようやく出願書類の準備を始めたことを共有いたしました。

 

 ※このブログは関西中堅私大卒GPA2.51留学未経験の30歳がイギリス大学院合格を目指すドキュメントです(詳細な流れはコチラから

 

端的に言うと、ほぼ準備は終わりました。

8月から出願書類の1つパーソナルステイトメント(志望動機書みたいなもの)を書こうと構想し始め、9月からラップトップの前に向かい、末にようやく下書きができて、ネイティブの友人に内容を見てもらったり、エージェントに添削してもらったりしました。

 

遅筆。圧倒的に遅筆。

 

なんとなく書きたいことアピールしたいことはあるんですけど、それを800語や500語で、それも英語で表現しようとすると難度が上がりました。

 

昔見た留学ブログだとだいたい1週間くらいで仕上げましたと書いてたのに約8週間かかってますから。いやあ大変。

 

で、何が終わっていないかというと、いまCV(職務経歴書)の添削中でそれ待ちが1つ。

 

あと、推薦書。

 

サセックスイーストアングリアはパーソナルステイトメント、推薦書1通とCVで良いんですけど、マンチェスターは推薦書2通必要なんですね。

 

この推薦書2通の内訳はアカデミックなバックグランドから1通と仕事関係から1通。

 

で、ぼくの大学時代のゼミの教授、もう定年退職してるんですね。それで、大学に連絡先を聞こうと問い合わせたら「個人情報保護の観点から照会には応じられません」とかいうわけです。シャットアウトですよ。他の教授の紹介するという代替案もなしです。

 

いやぁ、甲南大学クソ大学だなと思いましたね。まさかこんなところに足引っ張られると思いませんでした。中堅私大ってこんな感じかと。卒業したら終わりかと(いや在学中も恩恵は一切受けていないが…)。ぼくが大学院に進学したあかつきには、母校である甲南大学のPRにも少しは協力してやろうと思っていたのになしです。非常に気分を害したので。

 

余談が過ぎました。

 

まあいろいろあって、なんとか他の教授を紹介してもらえるように(教務部の別の担当者にかけあって)なったのが今です。いま調整中ということのようです。甲南大学レベルだと卒業後に大学院に進学はあまり例がないのかもしれません。

 

最悪、マンチェスターの出願は諦めます。ネームバリューは3校の中では高いですが、伝統校だけあって学費高いので。(サセックスは開発学ではランキング世界1位なので良いですが、大学全体のネームバリューは…)

 

数打ちゃあたるで、出願は3つにしたいんですが、エージェントからパーソナルステイトメントのサンプルとして過去の合格者のものをいくつか拝見したんですが、正直「え、こんなレベルで合格するの?」って感じでした。

 

なので、実はぼくももう半分受かった気でいるので、わざわざめんどくさいことしなくていいじゃんな気もしてきています。(GPA低いことは棚に上げていますが…)

 

さて、どうなることやら。