どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

いつかブログ読者に会いたい!

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自分のブログの読者に会うということに憧れている。自分が何者かになったようでうれしいから、とかいうわけでなくて単純に読者がどんな人なのか興味がある。そして、たぶん価値観が似ているのだろうから仲良くできるのではないかと思う。

 ああいうのは一体どんなタイミングで「じゃあ、会いましょうか」となるのだろう。まったくイメージできない。どれくらいのPVで発生するイベントなのだろう。

何がきっかけで?アクションはどっちから?読者?

それともオフ会やります、ぜひ来てね!ってブロガー側が働きかけるものなの?

 

ちなみに、ぼくのこのブログ今月はたぶん6,000くらいになるのだろうと思う。

2017年6月からスタートで記事数は85。それほど多いとは言えないのかもしれない。それより前のWordpress時代から追ってくれてるならそれなりに量はあるのかもしれないが、多くの記事はぼくの極めて個人的なことだし、暗い内容だし、まあウケはよくない。

基本的にGoogleの検索からの流入が多くて、用が済んだらサヨウナラ。

再訪は多くの場合望めない。

もともとそれで良いと思っていて必要な情報をシンプルに過不足なく載っけておけばよいだろうと思っていたから、「気まま」カテゴリー以外はシンプルに努めようとしていた。

でもそれじゃ全然PV伸びない、自分の発信力強化できない、悲しいとなってなんとかこの状況を改善してテコ入れしようとしているのが最近なのだ。

 

たぶんぼくのブログに共感してくれる人、よくアクセスしてくれる人っていうのは、稀に更新する旅の記事がお目当てではなくて、ぼくと同じような悩みを抱えている人、ということになるのだろうと思う。

だとすれば、もうちょっと恥ずかしがらず自分を開示すべきなのか。うーん、わからない。

単純に自分の伝える力というか、表現力が拙いというのもある。ぼくはなんとなく、上っ面だけでそれっぽく中身のない、よくわからない文章を書くことに慣れてしまった。

さて、話が横道に盛大に逸れてしまったけれど、ぼくが知りたいポイントは生きた読者がどれほどいるのかということ。

PVは数字になって表れるし、毎月少なくない数の人が広告をクリックしてくれたり、Amazonから商品を買ってくれている。

これは非常にありがたい。少なからずぼくが彼らの役に立っているということだし、ニーズを上手く汲み取ることができたということだから。それに、わずかではあるけれどお小遣い稼ぎにもなっている。

その上で、ぼくが知りたいのは、数字で分析できてぼくのブログの読者はこんな傾向がある!みたいな誰のことでもない抽象的なことではなく、1人の生身の人間の実際の悩みであったり、共感したという実際の声の有無なのだ。

ブログ読者に会うことで、その人がぼくと同じような価値観だったり同じような悩みを持っているのであれば、それはぼくと鏡のような存在に近いはずで、適切な言葉は浮かばないんだけれど、その交流から新しい何かが生まれるのではないかという希望を持っている。

それっぽいことを書いたけれど、わからない。

ほんとは「あなたは独りじゃないんだよ」と言って欲しいのかもしれないし、言いたいのかもしれない。

ま、ぼくいま、中米に働きに来てしまっているからほぼ会えないんですけどね、物理的に。

というわけで、コメントなり何かしらメッセージをくれると小躍りするほど喜びますよという話でした。