どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人の雑記ブログ

気まま

はてなブログを始めて1年が経ちました

少し前にはてなブログを始めてから1年が経ちましたよ、っていう通知が出た。そうかそうかもうそんな時期かと思っていたんだけれど、そうなのだもうそんな時期なのだ。前のブログがポシャってからここまで長いようで短い旅路だった。

座右の銘に囚われて。本質を見失ってやいないか、人生楽しんでなくない?

座右の銘:常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。 座右の銘はなんですか?なんて聞かれることは滅多にないけれど、みんな座右の銘を持っていると思ってたんだけどそうではないらしいことを最近知った。

選ばれなかったのはあなたが悪かったわけではないという話

今月から営業部に中途採用の20代の営業マンが3人も入ってきた。ぼくより若い!新卒含め本社の人間でぼくより若い人は4人になった。うちみたいな「〇〇の製品のパーツのここ」みたいな全く表に出ない地味な製品を作ってる中小メーカーにはいまの人手不足の時…

東京に来て変わったこと

先日、28歳になった。アラサー真っ只中。 1週間くらい前に2つ下の妹の結婚が決まったというのにぼくってやつはそんな話題もなければキャリアに悩んでいるしで、ここ数年同じ問題を抱え続けているという成長のなさ。

60年の時を経てもなお、作家と同じ気持ちを共有できる良い体験をした話/RE:又造展

もう終わってしまった展覧会の紹介をするのもどうかと思うのだけれど、写真を見直していてすごくよかったなと思ったのでその備忘録。

蕎麦を無音で食べるフランス人となんでもクチャラーな華僑たち

最近デートした中華系シンガポール人がクチャラーだった。去年の夏頃デートしてた中華系タイ人もクチャラーだった。*1 今回は前例があるからある程度免疫ができていたとはいえ、それでも「え、」と思ってしまった。結構、気になった。 *1:文化の違いを論じよ…

自己肯定感は大事!大丈夫、俺は良くやってるよ

アラサーにもなってこんなことを言うのもおかしなことだけれど、ようやく精神的な落ち着きを感じだした。具体的には、嫉妬している自分を冷静に感じることができるようになってきた。 ぼくは劣等感を感じやすい。 自分と同世代や下の世代で自分より優秀な人…

Look at the Bright Side! ポジティブにいこうぜ!

「どうよ、真夜中の試作。寝れたかい?」 「会議室の椅子はふかふかしてたんで、苦痛というわけではなったですよ」 「chad君はいいよねぇ。明るくて。辛いこともあると思うんだよ。けど、良い面を見てね、前向きで」 工場での深夜の試作立ち合い後、会議室の…

ぼくがブログを書く理由。それはふとしたきに自分で読み返すため

ネット上にはそれこそアホみたいな数のブログがあって、みんな何かしら書いてる。けれど、身近にブログやっている人がいるかというと実はそんなにいないんじゃないかと思う。少なくとも、ぼくの周りには、ぼくの知る範囲では仕事で企業のブログをやっている…

華やかさとは無縁の世界で自分の承認欲求と折り合いをつける

先日、とある懇親会で同世代の営業職の人から、ただの愚痴なんですけどね、と付け加えつつ、営業ってバカにならないといけないときってあるじゃないですかという話を始めた。

台北で暮らすとこんな週末を過ごすんだろうな@華山1914

今年から仕事で台湾エリアの責任者になった。早い話が出張に上司がついて来なくなった。これはつまり、ぼくの自由度が格段に上がったということだ。

ぼくがわざわざ台北の日系古民家カフェに行ったわけ@青田七六

なんで日本人なのにここに来ようと思ったの? 至極もっともな疑問だな、と思った。

母さん、ざんねんだけどぼくはド田舎の地元に戻る気はないよ

地方出身者の多くがそうであるように、年末ぼくも人がごった返す新幹線に乗って帰省した。

Let the world change you, and you can change the world―褒められたことが強み?―

しばらく前のことになってしまうんだけれどTwitterのTLに、その人にとっての本当の強み、他人には簡単に真似出来ない強みっていうのは、本人にとってはできて当然、当たり前過ぎて気にも留めないことで、それを強みだと指摘されても当たり前すぎてピンとこな…

2018年、今年の抱負

明けましておめでとうございます。

わざわざしんどいことをやるのは何もドMだからってわけじゃない

ぼくはインドア派で運動もジムで効率よく筋肉をイジメるタイプだけれど、実は登山も好きで神戸に住んでたときは六甲山によく登っていた。

「思ったより寒くない!ねぇ、なんで君らは着物を普段から着ないわけ?」への返事が難しかった

もうずいぶん前になるけれど、オランダ人の友人に着物を着せて京都を案内した時に何気なく純粋に尋ねられた。

いつか悩み相談をされたときに話したいアナロジーをひとつ

よく「ちょっと相談にのってくれませんか」と言われる人がいる。 正直かなり憧れている。ぼくも良き相談相手として結構うまくやれる気がしているから。 けれどざんねんながら、期せずして単独行動が多いぼくには友だちが少なければ、頼ってくる後輩なんての…

2017年の俺、40点。今年の総括と来年に向けて

気づけばアッという間に12月で2017年も終わろうとしている。 今年の始めに掲げた抱負の結果は、タイトルで40点としてる通り良くない。半分以下なわけだからできていないことの方が多い。

君はさ、ほんとは何人に生まれてきたかった?ざんねんだけどぼくは他の人生を想像できなかったよ

ぼくは英語も満足に話せないアラサーで劣等感の塊なもんで、英語ペラペラな上に中国語やスペイン語、フランス語が堪能なんていう国連公用語の2つをマスターしてる人を心底羨ましく思っているし、妬ましくすら思っている。

ノースキルの外国人が日本で安定した職に就くまでの苦労に思わず涙した

今からちょうど6年ほど前、当時ぼくが入り浸っていた神戸のカフェで、ラージという30過ぎのインド人と出会った。

アートは各々の欲望に訴える

アートとはなんだろうか、みたいな禅問答はそれこそ昔からいろんなアーティストがやってきていて、美しくないとアートじゃないのかとか、いろいろな挑戦がなされているけれど、その時々のトレンドはあっても答えはないものだと思っている。

台湾で英語か日本語で話すと5割増しでモテるけど、中国語だとモテない現象には理由があった!

台湾で台湾人とコミュニケーションを取る際、英語か日本語だと好意的に対応してくれることが多い。それで、もっと仲良くなりたいと中国語をそれなりに覚え、仲良くなった人とコミュニケーションを取ろうとすると、少しではあるけれどどこかよそよそしく感じ…

ぼくの人生に多大な影響を及ぼした神戸と李さんについて

メジャーリーガーのイチローは出身は愛知県だけどオリックス時代を過ごした神戸をとても大事に思っているらしい。 今ある僕の人格だとか性格だとか考え方というのは、ほとんど神戸で作られたものなんです。一番何かを感じて成長する時期に、神戸にいた。出身…

What Am I Doing Here? どうしてぼくはこんなところに

ぼくは、いろんなところに行っていろんなものを自分の目で見たい、体験したいという欲望を持っている。加えて、ぼくは人生に刺激を求めている。

「いいなあ、俺も外国人の友だち欲しいわ」問題について

タイトル通りで、これわりとよく言われるんだけど結構嫌いだ。いや、かなり嫌いである。うんざりする。こういうこと言うの、たいてい退屈な人だから。おもしろい人だからとか有名人だからお近づきになりたいとかじゃなくて、「外国人の友だちがいる俺/私、ス…

小忙しい現代で小説世界に没入したっぷり余韻に浸る時間を過ごすという贅沢!

秋の夜長に…なんてことはまったくないんだけど、ぼくは年に何度か無性に小説を読みたくなるときっていうのがある。まさに今、そういう時期の真っ只中にいるわけなんだけど、考えてみるとこれは物凄く贅沢な時間だ。こんなこと労働階級のぼくには許されてはい…

フットワークの軽さとそれを阻むもの

何歳になってもフットワークの軽い人でありたいと思っている。現実のぼくはキラキラしてないスーパーインドア派で、気乗りしなければすぐ「今忙しいんで」ってそっけない態度と取りがちなんだけど。

「インド行ったら人生観変わるって言いますよね」って言われるのが嫌いだ

ぼくの初海外は21歳の秋、インドだった。それまで1人で飛行機に乗ったこともなければ、英語もまともに喋れないなかで、乗り換えありの、トランジットもありの1人飛行機で、正直、事前に想定してたより困った。いや、正しい路線かどうかの確証が持てずどきど…

起きて半畳、寝て一畳。これはストイックでもなんでもない。

ぼくは常々合理的でありたいと思っている。 やりたいことが多いから、できる限りムダを省きたい。できれば好きなことだけやっていたい。やりたくないことは減らしたい。最適化したい。