どうしてぼくはこんなところに

されば銘記せよ!人の命は短く、その住まう処は地の狭き片隅なり

2018年、今年の抱負

f:id:chadyukio:20171211231434j:plain

明けましておめでとうございます。

 さて、今年はぼくの人生で大きな転機を迎える年になる。迎えなければならない。

なんてたって海外院に進学のための受験と弁理士の試験があるんだから。

弁理士の方も、留学の方もかなり本気なのだ。

なんてったって、それをものにするために上京したのだから。

 

そんなわけで今年はそれらを中心に4つに絞った。

 

1.JETROアジア経済研究所の開発スクールに入学する!

 今年のトッププライオリティ。ここで1年、勉強して海外の開発系の院に進学する。

まずはTOEICのスコア最低800取らないと。そして英作文の練習も。

再三、いろんなところで言ってきたけれど、やっぱりぼくは国際協力だと開発の仕事がしたい。その思いがここ数年強くなってきてどうにも抑えられなくなってしまった。

なんで君が、ともすれば危険なことをわざわざ待遇が良いわけでもないのにするの?って聞かれがちなんだけど、それはたぶん他の人より世界の紛争や貧困のニュースに対して心を痛めているからだと思う。

たぶん、10年後とか20年後には普通になってたり解決したりする問題もあるんだろうけれど、それまで待てないというか、その未来を5年後とかに見たい、みたいな欲望がある。そしてそこに自分も貢献していたい。

このあたり、もう少し整理して別の記事にまとめたい。

とにかく、その道に進むためのステップとして今年はこの狭き門をくぐる必要がある。

 

 2.弁理士試験に合格する!

 これも大事。二兎を追う。知財スペシャリストになりたい。

というか、この弁理士という資格を引っさげて競争激しい国際機関のポジションを掴むきっかけにしたい。

それに、上記1が叶わなくともぼくの人生は続くわけで、明日はやってくる。

ぼくの現在のキャリアで興味と伸びしろが1番あるのが知財なのだから、資格がすべてではないけれど専門性を磨く必要がどうしたってある。

それにぼくは専門職になりたい欲があって、もっといろいろ極めたいと思い始めていて、そうすると、今の組織じゃやれることが限られ過ぎている。転職を有利にするためにも弁理士は必要だ!

 

3.プログラミングを趣味にする

 パソコンを買い替えてようやく環境が整った気がしている。だから、今Netflixでの息抜きの時間をプログラミングで気晴らしできるようにクセづけたい。とりあえず、Pythonで日常業務の自動化をいくつか進めたい。

2年前に止まってしまったプログラミングの時間を復活させたい。

それにどのキャリアに進もうと、ソフトなエンジニアリングの知識は必要だと思っている。なんなら本業の収入が十分でないなら、プログラミングで収入をカバーしたいとも思っている。

それに、ソフトウェアの知財に詳しくなりたいというのもある。 

 

 4.ブログで発信力を磨く / 小遣い稼ぐ

  ずっと言ってるけれどマネタイズをなんとかしたい。去年の6月に前のブログがポシャってから月5000円の小遣いも消えてしまった。それを取り戻したいたいし、自分がAmazonで買うよりもAmazonからお小遣いが欲しい。

というか、学生に戻るのであれば、収入はゼロになるんだから収入は死活問題。

あと、単純に自分の発信力を上げたい。共感力というか。

それに発信力が上がれば自然とアフィリエイト収入は増える…はず。

そのあたり、ただ日記的に書くのではなくて意識的にブログを運用したい。

 

上記の4つを今年は主軸にして、合間とか気分転換がてら経済学の本とか、デザインの本を読みたい。あと、糖質制限をできればどこかのタイミングで本格的に取り入れたい。最近自分の学生時代の写真を見て、顔のラインのくっきりさにびびった。もっと痩せないといけないと思った。

ほんとは中国語の勉強もしないといけないのだけど、それはとりあえずは保留。もう手一杯だから。

そんなわけで、今年も人知れず小忙しく生きていきたい。

今年の年末、笑えるように悔いなく自分を追い込みたい。

 

そのために、まずはNetflixの時間を減らさないとね。