どうしてぼくはこんなところに

されば銘記せよ!人の命は短く、その住まう処は地の狭き片隅なり

直近のキャリアの5つのロールモデルを

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メーカーの海外営業 (最近予定通り知財担当になったが…) に転職して1年が経った。

その感想はまた別の機会にお話するとして、ぼくはジョブホッパーとしてキャリアアップを目指し続けることにしたわけで、これからのキャリアのロールモデルをとりあえず5つ簡単ではあるけれど、真剣に考えた。

え、もう次のこと考えてるの?って思う人もいるだろうけれど、意識だけは高いぼくは、常に自分を高く評価してくれるところで働きたいし、面白いことがやりたいし、スキルアップに繋げたい、最終的には少ない労力でたくさん稼ぎたいと思っているのだ。

 

 そのバランスの中で、来るべき時にベターな選択をすることによってさらに分岐していくことになろうと思う。

とにかく、想定しておくことで目的を見失わず、モチベーションを保つのだ。

 

1.開発経済の院に留学

来年受験したいと思っている。実は学生時代から社会起業だとか国際協力だとかに関心がって進学したいと思っていたんだけど、成績がよろしくなかったのと英語がイマイチだったのと、収入がどうのとか、具体的なイメージができてなくて挑戦すらしなかった。けれど、数年経ってもずっと気にかけているというか未練がある。

挑戦すらしないでこのまま人生を歩むとすると、いずれそういう道に進んだ同世代ないし年下の若い人と出会った時、果てしなく後悔するだろうなと。「ぼくもその道に進もうと昔思ったことあるんですよー」なんて言いそうだなと。挑戦すらしてないのにそれはめちゃくちゃかっこ悪いなと。ちょっと頑張ったら越えられるハードルだったんじゃないかなーなんて。あの時1歩踏み出してればぼくの人生はーって延々と考えそうだなって。だから、後悔しないようにしっかり挑戦したい。

それでダメなら挑戦した結果だから潔く受け入れることができると思う。できなければ、また挑戦すれば良いだけの話だし。

 

2.弁理士になって転職

せっかくメーカーの知財にいるのでそこを極めたいたいなという思いから。それに、メーカーで知財をやっていると言っても分野全般を扱っているわけではなくて、あくまで会社が扱ってる特定のニッチな分野の技術。だから、もっと広くいろんなものを見たい、知りたいという欲求があるというのと、ぼくは本を読むのが好きで、新しい知識を仕入れるのも好きなのでそれも活かせるだろうと。

というわけで今年からLECの弁理士講座を受講している。もちろん、来年の試験に1発合格するつもりである。

 

3.高待遇他社へ転職

ぼくは金で動くタイプであるというのと、いま扱っている分野の技術なりなんなりにまだ思いやりが持てない。もちろん会社に愛着もない。なので、良いオファーが来れば、あれば冷静に判断して受けいれることができるように。

いわゆるヘッドハンティングを想定しているんだけど、それはつまり抜きん出てないと行けないわけで、日々の研鑽と数字を残すことが大事(知財でなんの数字を残すんだという話ではあるが…)。

少ない労力で最大の利益を得るのが理想なので、チャンスは常に狙っていきたい。

海外営業なのか知財専門で行くのか、はたまた新しい何かなのかはわからないけれど自分が面白いと思えるところで、良いオファーを貰いたい。

 

4.起業

これはどちらかと言うとアノマリー(例外的)。けれど、東京に住んでるというのと、こういう変化の激しい時代に身を置いているわけでどこで何があるかわからない。ぼくは決まりきったことをルーティーンでずっとやり続けるというのがどうも苦手で、リスキーなことやスリリングなことをやりたがる傾向にある。

だから、こういう起業のお話があればジョインできるフットワークの軽さを忘れないために、一応想定しておく。あるいは、自分が「イケる!」と思ったアイデアを試す勇気と行動力を。虎視眈々とチャンスを狙うしたたかさを持ち続けるために。

 

5.今の会社で中枢へ

これはほんとにアノマリー。上記の全てがダメなら、置かれたところで咲きなさいという話で会社に貢献するしかない。長いものに巻かれつつ、時に大胆に、平身低頭なサラリーマンライフをエンジョイしたい。

 

 

という5つ。

言わずもがな、優先度の高い順というか希望順になっている。それで、来年の今頃には留学の有無は決まっているだろうし、弁理士の1次試験は5月だしで、何かしらの方向性はわかるだろうと思う。

 

なので、当面は上記1,2が成就するように人事を尽くす。そして天命を待つ。

それだけ。