どうしてぼくはこんなところに

冷静と情熱の間で彷徨う人のブログ

中級者向け!英語の文法を理解する参考書はこれが世界標準!

ぼく近い将来、イギリスの大学院への進学を考えています。そうすると、IELTSのスコアが必要になってくるんですね。TOEICなんて試験対策しなくても、毎日英語に触れてれば、2回目3回目の試験で800点くらいとれるテストになってます。だって選択式だから。 け…

アジアのサバンナでバッファローを追え!@インドネシア

インドネシアにリトルアフリカと呼ばれる土地がある。小さなサバンナ、サファリパークがそこに広がっている。場所は東ジャワ、バニュワンギ。Baluran National Park と呼ばれるところがそれだ。これはそそる。だって、サファリなんてアフリカに行かないと見…

これは…インドネシアで一番の絶景では?みんなブロモ山へ行こう!

この夏、唐突に火山に行きたいと思ったぼくはインドネシアの友人に連絡してすぐ、ジャワ島に飛んだ。ちょうど、環太平洋の火山が次々と噴火している時期で、このタイミングを逃すともう無理かもしれないと感じたのだ。

海外駐在前に日本でやり残したことはない?って聞かれるけれど

今月(といっても下旬までゆっくりするのだけれど)から海外駐在が始まるということもあって、この年末年始、例年になく多くの友達にあっている。なんだか自分が人気者にでもなったようでうれしい。ぼくにもこんな人生があったのかと思ってしまうほどである…

インドネシアでブルーファイア(青い炎)が見たくて若者はイジェンを目指す

2018年8月、その日ぼくは暑いはずのインドネシアで震えていた。寒すぎたのだ。 たしか日中は30度を超えていたはず。時間は午前3時ごろだろうか。標高はおそらく2,000mは越えているはずだ。それにしても寒い。アンダーアーマーの冬用とジャージ1枚じゃさすが…

仕事は知らない、気づかなかったではすまされない!それが問題だ!

ぼくにとって初めての海外駐在が始まるというので、似たような経験をしたという人と引き合わせてもらった。活動する国も、業務内容も異なるのだけれど、同じNGOという枠組みの中で海外で活動している / た という人はぼくの周りにはいなかったのだ。

2019年、今年の抱負

明けましておめでとうございます。 さて、昨年度は宣言通り、停滞していたぼくの人生に大きな転機な迎える年となった。 今年、というか今月末から新しい国で、新しい仕事を始めることになる。とりあえずの2年間の期限付きではあるけれど、海外駐在である。 …

2018年、今年読んだおすすめ本ー経済編ー

書評ブログを名乗っておきながら、ぜんぜん本の紹介をしてなかった。ぜんぜん本を読めていないというわけではなくて、ただブログにアップにしてなかっただけ。今年は経済と実務系の本が多かった。小説もいくらか読んだし、いつも通りかな。でも、バイオ系の…

はたして子どもにはお小遣い制によるお金の教育がベストなのか

先日、教育関係の人たちと、経済とか政治ってすごく大事なのにほとんど義務教育で扱わないよねって話をしていて、いろんなところに話が広がったんだけど、その中でお小遣い制についての話がおもしろかった。

2018年の俺、65点の及第点!今年の総括とこれから

今年ももう終わろうとしていて、続々と忘年会の話が舞い込む季節になった。 さて、毎年恒例の新年の誓いの達成度を振り返り今年の総括をしようと思う。 点数は65点で、及第点。ここ数年で一番良い。その実感がある。

歴史の面白さって、小さな手掛かりからいろいろ推理できることじゃないの?

全世界史 上巻 (新潮文庫) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/06/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 全世界史 下巻 (新潮文庫) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/06/28 メディア: 文庫 この商品を含むブ…

バケットリストについてのとりとめのない話

人生の100のリスト (講談社+α文庫) 作者: ロバート・ハリス 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/05/20 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (7件) を見る 先日、久しぶりにバケットリストを更新しようと思った。 目的はもちろん…

取り組みの本気度が違い過ぎて自分が恥ずかしくなってしまった。マザーハウス代表、山口さんの著書を読む

裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~ (講談社+α文庫) 作者: 山口絵理子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/09/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る 今さらながら、山口絵里子さんの「裸でも生きる」を読んだ。強烈過ぎて、濃すぎ…

ついにkindle oasis 32GB 買ってしまった!こいつぁ書斎を持ち歩いてるようなもんだ

もともとkindle paperwhiteを長年使ってて、タッチの反応がよろしくないから、新しいモデルへの買い替えをずっと検討してて、paperwhiteかオアシスかと半年ほど悩んでて、思い切ってオアシスにしたんだけれどやっぱり良い!ニューモデルはタッチの反応も良い…

エンジニアでもIT系でもない普通の中小企業のサラリーマンの退職エントリー

2年前に中途で入社した日系メーカーを今月末で退職することになった。せっかくなので、自分の考え方の整理のためにも退職エントリーを書いておく。

外国の友人に自分の国で会うということ

今年の夏、3年前の夏に神戸で会ったインドネシア人の友人たちに会いにインドネシアを訪れた。

人の自分探しの旅を笑うな

蝉の鳴き声で毎朝目覚める季節になった。夏だ。少なくない数の若者たちが自分探しの旅と称して少し長めの旅行に行きがちな季節でもある。そしてそれを「海外旅行行ってもホントの自分なんて見つからないからwww」なんて嘲笑う様子が観測される季節でもある。

ブランディングの歴史の一端を見た!人は人をどう表現してきたか@ルーブル展

www.ntv.co.jp あまり気乗りしなかったのだけれど、六本木の国立新美術館でやってるルーブル展に行ってきた。気乗りしない理由はクラシックなものであること。

社内マーケティング施策がハマりだしてブランディングの効果も出始めて上々!

少し前に、デザイン思考を取り入れようとしてなかなか苦労していますと書いたけれど、あれから数か月、少しずつではあるけれど、効果が出始めています。まだ売り上げアップにつながったっていう具体的な成果や実績はでていないんだけれど。

台湾への出張や旅行はプリペイドのSIMが便利!おすすめと設定方法を紹介

年に3〜4回くらい台湾に仕事で行っている。いつもは台北で定宿にしてるホテルでポケットWi-Fiが無料でレンタルできるから、それでなんとかしていたのだけれど今回は台中にホテルを取ったので、良い機会だからプリペイドのSIMを使ってみたのだけど、設定がめ…

はてなブログを始めて1年が経ちました

少し前にはてなブログを始めてから1年が経ちましたよ、っていう通知が出た。そうかそうかもうそんな時期かと思っていたんだけれど、そうなのだもうそんな時期なのだ。前のブログがポシャってからここまで長いようで短い旅路だった。

座右の銘に囚われて本質を見失ってやいないか、人生楽しんでなくない?

座右の銘:常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。 座右の銘はなんですか?なんて聞かれることは滅多にないけれど、みんな座右の銘を持っていると思ってたんだけどそうではないらしいことを最近知った。

選ばれなかったのはあなたが悪かったわけではないという話

今月から営業部に中途採用の20代の営業マンが3人も入ってきた。ぼくより若い!新卒含め本社の人間でぼくより若い人は4人になった。うちみたいな「〇〇の製品のパーツのここ」みたいな全く表に出ない地味な製品を作ってる中小メーカーにはいまの人手不足の時…

東京に来て変わったこと

先日、28歳になった。アラサー真っ只中。 1週間くらい前に2つ下の妹の結婚が決まったというのにぼくってやつはそんな話題もなければキャリアに悩んでいるしで、ここ数年同じ問題を抱え続けているという成長のなさ。

60年の時を経てもなお、作家と同じ気持ちを共有できる良い体験をした話/RE:又造展

もう終わってしまった展覧会の紹介をするのもどうかと思うのだけれど、写真を見直していてすごくよかったなと思ったのでその備忘録。

働き方改革とはビジネスモデルの見直しと最適化から始まるのかもしれない

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか 作者: トニー・シェイ,本荘 修二,豊田早苗 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2010/12/03 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 250回 この商品を含むブロ…

蕎麦を無音で食べるフランス人となんでもクチャラーな華僑たち

最近デートした中華系シンガポール人がクチャラーだった。去年の夏頃デートしてた中華系タイ人もクチャラーだった。*1 今回は前例があるからある程度免疫ができていたとはいえ、それでも「え、」と思ってしまった。結構、気になった。 *1:文化の違いを論じよ…

デザインへの意識をうまく社内に浸透させることができずに苦労している話

ぼくたちの業界にとって、ここにこの機工を備えるっていうのは当たり前すぎるほど当たり前なんですが、それもどういう意図をもって、ユーザーにどう使って欲しいか、どう感じて欲しいかを考えて設計して、その設計意図をユーザーに知ってもらうために発信す…

貧しい社会と豊かな社会を繋ぐ架け橋になる「THE BLUE SWEATER」

The Blue Sweater: Bridging the Gap Between Rich and Poor in an Interconnected World 作者: Jacqueline Novogratz 出版社/メーカー: Rodale Pr 発売日: 2010/02/16 メディア: ペーパーバック 購入: 2人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (1件) を見る…

(知財) 特許に加えてマーケティングも統括することになったから知財の範囲を拡張させようと思う

今年度から、知財マネジャーに加えて、マーケティング部門も統括することになりました。 なぜぼくがという話になるかと思うのですが、これは単純な理由で、社内でぼくより詳しい人がいなかったからです。会議であぁだこうだ言っていたら、じゃあお前やれよと…